産後は筋肉の低下などで代謝が落ちていることがあります。

代謝を上げると、普段の生活で消費するカロリーが増えますので、

痩せにくい体になることができます。

年齢を重ねるごとに太りやすくなってしまうのは、代謝が悪くなることがひとつの原因です。

 

代謝を上げるにはどうしたらいいのかというと、

キーワードは「筋肉量」と「血流」です。

 

筋肉量が多ければ多いほど、消費するカロリーは多いです。

中でも、背中太ももの筋肉は大きいので是非使っていきましょう。

背中に力を入れて背筋を伸ばすだけでもかなり違いが出てきます。

 

そして血流は、流れがよくないと老廃物が溜まりやすいです。

老廃物が多いと代謝にも影響が出てしまいます。

体を冷やさないことを心がけたり、水分をこまめにとるなどしましょう。

 

 

お昼寝布団とは、保育園などで使用するおふとんです。

ベビーベッドの大きさに合わせてつくられるベビー布団よりも小さく、

作りも簡易なものとなります。

 

お昼寝布団はベビー布団よりもピンキリがあります。

何を基準にして選んだらいいのかという悩みをよくお聞きしますので、

今日はお昼寝布団を選ぶポイントを書きます。

 

①持ち運びしやすい

あまりかさばるようなものだと、保育園への行き帰りが大変になってしまいます。

簡単にたためられて、軽いものを選びましょう。

 

②洗いやすい

毎日使うものなので、汗やおしっこや飲み物などで汚れやすくなります。

簡単に家で洗える素材なのどうか、しっかり確認しておきましょう。

 

③価格は高い必要ない

保育園で毎日使ううえに、ベビー布団よりも質が落ちるためくたびれやすいです。

衛生面もありますし、高いものを長く使うよりも、

少しお手頃なものを買ってくたびれたら買い換える方がいいでしょう。

 

 

よく眠る赤ちゃんは、良い子だと褒められますね。

「たくさん眠って大きくなるんだよ」

「おっぱいが足りているんだね」

なんてよく聞きますね。

しかし、新生児については眠すぎは要注意です!

 

①黄疸の数値が上がっているのかも。

新生児は黄疸の数値が上がりやすいのですが、数値が高いとよく眠る傾向があります。

元々数値が高めの赤ちゃんの場合は特に、眠すぎには要注意です。

 

②体調不良かも。

先天性の病気を抱えていたり、風邪や胃腸炎などで体調が悪い場合、

体力を温存しようと睡眠時間が長くなります。

熱やおっぱいの飲み具合を見て注意しておきましょう。

 

新生児は3時間以上眠る場合は起こしてでも授乳してください。

寝すぎじゃないかと思う場合は、おしっこの量や体温をチェックしておきましょう。

 

 

できれば食物アレルギーは発症して欲しくないですよね。

アレルギーが起こりやすい食べ物は、

あまり早い段階で食べるとアレルギーを発症しやすいと言われています。

特にたまご、牛乳は栄養指導などで早い段階で食べさせるように言われますが、

近親者にアレルギーを持っている人がいる場合は食べさせる必要はないでしょう。

 

アナフィラキシーショックを起こしやすい、強いアレルギー食材の場合は、

2歳くらいまで避けることをオススメします。

たとえば鯖などの青魚、そばですね。

2歳を過ぎると食べる量も増えている頃ですが、

アレルギー食材を多量に食べさせることは控えておいたほうがいいでしょう。

 

たとえ近親者にアレルギーをもつ人がいないからといっても油断は禁物です。

 

 

生後半年を過ぎると、夜泣きをする赤ちゃんが増えてきます。

夜泣きについてはまだ詳しいことがわかっていません。

なので、どうして夜泣きするのか、どうしたら夜泣きしなくなるのかということは

本当のところはよくわかっていないのです。

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とはいっても、できることはいくつかありますよ。

①日中にたくさん動いておく

疲れてぐっすり眠れば、夜泣きする暇もないということですね。

中には体力のある赤ちゃんの場合は効果がないこともあります。

②お昼寝は適度に

お昼寝しすぎて夜の睡眠が浅くなってしまうと、

夜泣きをしやすくなるのではないかということです。

 

対策が難しい夜泣きですが、どうしても泣き止まないときは起こしてしまうといいです。

起こして落ち着かせてから、ゆっくり眠れるようにしましょう。

 

「魔の2歳児」という言葉を聞いたことはありますか?

 

2歳前後になると、ほとんどの赤ちゃんに「イヤイヤ期」がやってきます。

イヤイヤ期の特徴としては、

*何を言っても「イヤ!」と言う

*何でも自分でやらないと気がすまない

*思うように行かないと怒ったり泣いたりが激しい

というものがあります。

 

イヤイヤ期というのは親は大変なんですが、実は成長の証なのです。

自我が生まれてきた赤ちゃんが、意思をしっかりと表示することができるようになってきます。

なかなか一緒にイライラしてしまったりと難しい時期にはなりますが、

できるだけ笑って過ごしていたいですね。

あやしても泣き止まなくなりがちな時期ですが、「放っておく」というのもひとつの方法です。

 

一般的には、生後5~6ヶ月ころになると赤ちゃんは寝返りをするようになります。

が、やっぱり全員が寝返りをするかというとそうじゃないんですよね。

中には首も据わっていないのに寝返りしようとするあかちゃんもいます。

 

寝返りをしない理由には以下の4つが考えられます。

①うつぶせが嫌いだから寝返りをしたくない

②重ね着で体を動かしにくい

③体重が重くて寝返りする力が足りない

④寝返りできない環境にある

 

①の赤ちゃんには寝返りは期待できません。笑

そのうち気が向いたら急に寝返りしだすかもしれませんよ。

②の赤ちゃんは暖かくなって服が少なくなるとすんなりできることが多いです。

③の赤ちゃんはもう少し力がつくまで待ちましょう。

 

問題は④の赤ちゃんです。

普段バウンサーや抱っこひもの時間が多いと、寝返りができません。

少しずつ平面な場所で横になる時間を増やすようにしましょう。

 

 

とある育児論にて言われている話をします。

 

この「満タン理論」というのは、赤ちゃんは一日に飲む母乳の量が決まっているという理論です。

そのため、日中にたくさん母乳を飲ませておくと、

夜間に起きる回数を減らせるという話なんですね。

 

実際のところは医学的根拠はないそうです。

私が思うに、一度の哺乳量が多くなると長い時間眠れるということなのではないかと。

哺乳量が増えるとその分お腹が満たされます。

なので眠りも深くなりますよね。

それにお腹がすくのも遅くなりますので、お腹がすいてすぐに起きるということもなくなります。

 

どちらにせよ、母乳はたくさん飲むことで眠りを誘ってくれます。

眠りを誘うホルモンが入っているからなんですよ(´∀`*)

 

 

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最近よく聞くのですが、「テレビばかり見てご飯を食べない」というお子様。

ご飯を食べるときに、テレビを見るというのが普通になってしまっているのですね。

できれば食事中はテレビを消しておくといいと言いますよね。

これはやっぱり子供は集中力が続かないのでテレビに気をとられちゃうからです。

 

とはいっても、ほとんどの家庭でテレビをつけたままの食事が普通になっているかと思います。

ではどうしたらいいのか…

 

やはり食事に目を向けさせることが大切です。

たとえば食卓にお子様の好きなぬいぐるみを置くとか、

ハートや花形などの形をあしらったおかずを準備するとか。

あとは大人がテレビに夢中になるのではなく楽しく食事をしているといいですね。

 

もちろん、少しずつでもテレビから離れることも大切ですよ。

 

 

新生児の洗濯は気にかけたいものです。

まだ肌が弱いのかどうかもわからない状態。

万が一アトピーなどを引き起こしてしまったら大変ですからね。

気をつけてほしいポイントを紹介します。

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まず洗剤。

これは初めはベビー用洗剤を使しましょう。

ドラッグストアでも売ってますよね(´∀`*)

基本的には洗剤というのは洗濯終了までに成分が落ちてしまうのであまり気にする必要というのはないのですが、念のためということで。

ちなみに、吐き戻しやオムツ漏れなどで汚れてしまった場合は、先に手洗いしますよね?

手洗いにはベビー用洗剤がおすすめです。

汚れ落ちが違いますよ♪

 

そして絶対使ってもらいたくないのが柔軟剤です。

柔軟剤というのは成分がどうしても残る仕組みになっています。

そのため新生児は肌あれを起こしやすいです。